日本の温泉

石川県・片山津温泉(かたやまづおんせん)

片山津温泉(かたやまづおんせん)は、石川県加賀市の柴山潟湖畔にある温泉

片山津温泉(かたやまづおんせん)は、石川県加賀市の柴山潟湖畔にある温泉。加賀温泉郷の一つ。「片山津温泉」は地域団体商標でもある(権利者は片山津温泉旅館協同組合)。
秋田県・鶴の湯温泉(つるのゆおんせん)

鶴の湯温泉(つるのゆおんせん)は、秋田県仙北市の乳頭温泉郷内にある温泉

旅館の手前の林道沿いには、本館から引湯した別館「山の宿」があり、貸切露天風呂を備える。山の宿宿泊者は、本館の温泉も利用できる。日帰り入浴客が訪問する本館とは異なる静かな趣きの宿である。
青森県・酸ヶ湯(すかゆ)

酸ヶ湯(すかゆ)は、青森県青森市南部にある八甲田山系の火山起源の温泉

酸ヶ湯(すかゆ)は、青森県青森市南部にある八甲田山系の火山起源の温泉。湯はその名の通り強い酸性を示し、pHは2.0を切る。元の温泉名は鹿湯(しかゆ)で、すかゆは読みの「しかゆ」が変化したもの。
群馬県・尻焼温泉(しりやきおんせん)

尻焼温泉(しりやきおんせん)は、群馬県吾妻郡中之条町大字入山(旧国上野国)にある温泉

平家の落人によって発見されたと伝えられる。発見時期は不明だが、嘉永年間の地図には既に温泉の記載がある。名前の由来は川底から湧出している温泉で温められた石に腰を下ろして痔を治したこと、すなわち尻を焼いたことだという。