青森県・津軽三味線(つがるしゃみせん、つがるじゃみせん) 津軽三味線(つがるしゃみせん、つがるじゃみせん)は、津軽地方(現在の青森県西部)で成立した三味線音楽 本来は津軽地方の民謡伴奏に用いられるが、現代においては特に独奏を指して「津軽三味線」と呼ぶ場合が多い。撥を叩きつけるように弾く打楽器的奏法と、テンポが速く音数が多い楽曲に特徴がある。 2025.02.17 青森県・津軽三味線(つがるしゃみせん、つがるじゃみせん)
お手玉(おてだま、御手玉) お手玉(おてだま、御手玉)は、小さな布袋に小豆や米、ジュズダマの実、リンゴの芯などを入れ、数個を1組にして縫い合わせた玩具 お手玉(おてだま、御手玉)は、小さな布袋に小豆や米、ジュズダマの実、リンゴの芯などを入れ、数個を1組にして縫い合わせた玩具のこと。また、それを使って遊ぶことを「お手玉をする」などという。 地方によって、じゅずだま、おじゃみ、オニンク(オニンコ)、いしなご(石子/石投/擲石)などと呼ぶところがある。 2025.02.11 お手玉(おてだま、御手玉)
群馬県・尻焼温泉(しりやきおんせん) 尻焼温泉(しりやきおんせん)は、群馬県吾妻郡中之条町大字入山(旧国上野国)にある温泉 平家の落人によって発見されたと伝えられる。発見時期は不明だが、嘉永年間の地図には既に温泉の記載がある。名前の由来は川底から湧出している温泉で温められた石に腰を下ろして痔を治したこと、すなわち尻を焼いたことだという。 2025.02.08 群馬県・尻焼温泉(しりやきおんせん)
愛知県・乙川祭禮(おっかわさいれい) 乙川祭禮(おっかわさいれい)は、愛知県半田市乙川地区で毎年3月第3日曜日と、前日の土曜日に行われる乙川八幡社の祭礼 「坂上げ」と呼ばれる神社への引き込みの様子が荒々しいことから、ケンカ祭の異名をとる。また、県内の山車行事の先陣を切ることから、地元テレビ局や新聞などでは、春の風物詩として取り上げられることもある 2025.02.03 愛知県・乙川祭禮(おっかわさいれい)